HOME > レコーダーについて
レコーダーとは、カメラで撮影した映像を記憶させる装置のことです。TVの録画機と同じ役割です。
《操作性》
レコーダーを選ぶ時にまず気にしなくてはならないのが、操作性です。どんなに性能がよくても、レコーダーの機能を使いこなせなければ意味がありません。
当社で扱うレコーダーは日本語表示なのはもちろん、直感的に操作でき、時間検索もしやすい物なのでおすすめです。
《映像圧縮形式》
この圧縮形式は重要で、せっかく画質の良いカメラで撮影しても圧縮形式が悪いものであれば綺麗に映像を残すことはできません。
また、せっかく大容量のHDDを内蔵していても圧縮形式が悪いものであればすぐにHDDが一杯になってしまう為、長時間録画ができません。
映像圧縮形式は、高画質のまま長時間録画可能である最新の『H.264』であることをおすすめします。
《モーションセンサー機能の有無》
モーションセンサー機能とは、カメラの撮影している画面内の指定したエリアにてモーション(動き)が検知された場合のみ録画される機能のこと。
つまり、365日24時間録画するのではなく、動きのあった時間の動きのあったカメラ映像のみ録画するという便利な機能なのです。
この機能があると無いとでは録画可能時間に大きな差が出ます。あまり動きの無い場所に設置する場合には録画可能時間は何十倍にも増えるのです。
当社では防犯のプロである『防犯設備士』がその「現場」「用途」「予算」に応じて、適切なレコーダー選定を行います。お客様にご納得いただけるレコーダーが見つかるまで一緒にレコーダー選びのお手伝いをさせて頂きますのでご安心ください。
| 映像圧縮形式 | H.264 |
| 映像入力 | 4チャンネル(BNC) |
| 映像出力 | メインモニター(BNC)×1、スポットモニター(BNC)×1、VGA×1 |
| 最大録画レート | 720×480ピクセル 30IPS |
| 内蔵HDD | 500GB、SATA |
| 録画モード | ノーマル、予約、モーション、アラーム |
| オーディオ出力 | 入力×1、出力×1 |
| モーション検知エリア | 4×4グリッド(全チャンネル) |
| モーション検知感度 | 20レベルから調整 |
| バックアップ | USB、外付けHDD、リモート |
| USB端子 | 前面×1、背面×1 |
| 操作 | フロントタッチキー、マウス、赤外線リモコン |
| 消費電力 | 19.2W |
| 外形寸法 | 280(幅)×55(高)×315(奥)mm |
| 動作可能周囲温度 | 5〜40℃ |
| 重量 | 約1.91s(HDD除く) |
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