HOME > レコーダーについて

レコーダーとは

レコーダーとは、カメラで撮影した映像を記憶させる装置のことです。TVの録画機と同じ役割です。

昔のレコーダーと現在のレコーダーの違い

昔から防犯カメラのレコーダーとしてよく使用されてきたのがビデオテープに録画していくタイプの物でしたが、非常に使い勝手が悪く、ビデオテープの出し入れが面倒で、テープの保管場所にも苦労していました。
しかし、現在ではレコーダー本体に大容量のHDD(ハードディスクドライブ)が内蔵されており、テープやCDにして取り出さなくても、本体に長時間記憶させておけるタイプのレコーダーが主流です。

   

レコーダー選びのポイント

  1. 《操作性》
    レコーダーを選ぶ時にまず気にしなくてはならないのが、操作性です。どんなに性能がよくても、レコーダーの機能を使いこなせなければ意味がありません。
    当社で扱うレコーダーは日本語表示なのはもちろん、直感的に操作でき、時間検索もしやすい物なのでおすすめです。

  2. 《映像圧縮形式》
    この圧縮形式は重要で、せっかく画質の良いカメラで撮影しても圧縮形式が悪いものであれば綺麗に映像を残すことはできません。
    また、せっかく大容量のHDDを内蔵していても圧縮形式が悪いものであればすぐにHDDが一杯になってしまう為、長時間録画ができません。
    映像圧縮形式は、高画質のまま長時間録画可能である最新の『H.264』であることをおすすめします。

  3. 《モーションセンサー機能の有無》
    モーションセンサー機能とは、カメラの撮影している画面内の指定したエリアにてモーション(動き)が検知された場合のみ録画される機能のこと。
    つまり、365日24時間録画するのではなく、動きのあった時間の動きのあったカメラ映像のみ録画するという便利な機能なのです。
    この機能があると無いとでは録画可能時間に大きな差が出ます。あまり動きの無い場所に設置する場合には録画可能時間は何十倍にも増えるのです。

当社では防犯のプロである『防犯設備士』がその「現場」「用途」「予算」に応じて、適切なレコーダー選定を行います。お客様にご納得いただけるレコーダーが見つかるまで一緒にレコーダー選びのお手伝いをさせて頂きますのでご安心ください。

当社オススメレコーダー

   
デジタルレコーダー3000シリーズ
映像圧縮形式H.264
映像入力4チャンネル(BNC)
映像出力メインモニター(BNC)×1、スポットモニター(BNC)×1、VGA×1
最大録画レート720×480ピクセル 30IPS
内蔵HDD500GB、SATA
録画モードノーマル、予約、モーション、アラーム
オーディオ出力入力×1、出力×1
モーション検知エリア4×4グリッド(全チャンネル)
モーション検知感度20レベルから調整
バックアップUSB、外付けHDD、リモート
USB端子前面×1、背面×1
操作フロントタッチキー、マウス、赤外線リモコン
消費電力19.2W
外形寸法280(幅)×55(高)×315(奥)mm
動作可能周囲温度5〜40℃
重量約1.91s(HDD除く)

ページトップへ

プライバシーポリシー

地上デジタル放送改修工事・電波障害対策・防犯設備工事の『サン電気設備株式会社』
大阪本社/大阪市淀川区西中島6-9-27  Tel:06-4806-7190/Fax:06-4806-7193
東京支社/東京都千代田区飯田橋4-4-6  Tel:03-3261-4373/Fax:03-3261-4362
URL:http://www.sun-edi.co.jp/ / E-mail:info@sun-edi.co.jp
地上デジタル放送改修工事 サン電気設備 お問い合わせ 資料請求・お見積り 会社案内 よくあるご質問 施工実績一覧 品質保証体制 リクルート