HOME > 地上デジタル(地デジ)放送改修工事 > マンション・ビル向け:地デジ改修工事
こちらでは、マンション・ビルの管理者様・オーナー様、もしくはマンションにお住まいの方向けの地上デジタル放送への移行や事前調査をご案内しております。
実際には、移行に時間を要する場合がございますので、お早目の移行準備をお勧めします。安心の地デジ改修工事はぜひ『サン電気設備』へご用命ください。
マンションやビルでは、建物の屋上の既設UHFアンテナをデジタル対応ANTに交換し、ブースターやTV機器の取り替え、調整を行います。その後、各部屋の個人様が、地上デジタル放送対応のテレビを購入されるか、現在のテレビのまま地デジ対応チューナーを購入される(※)ことで、地上デジタル放送をご覧いただけるようになります。
※地デジのチューナーと、既存のテレビだけでは、高画質のハイビジョン放送はご覧いただけません。
マンションにお住まいの個人の方、もしくはビルの一室を借りられている企業様は、マンション・ビル管理者様・オーナー様へ、地上デジタル放送改修工事の予定をお問い合わせください。
地上デジタル放送への対応は、今後のマンション・ビル管理に欠かせない投資です。早めの対応が、建物の資産価値向上と、入居者のUPに貢献してくれるでしょう。 また、各入居者がベランダにアンテナを建てる必要もないため、建物の美観にも役立ちます。なお、工事は主に、大きく3つのパターンがございます。
既存のアナログ用UHFアンテナを地上デジタル放送に対応したアンテナに交換し、必要に応じて、ブースターや分配器の変更・調整、テレビ端子の交換などを行います。 建物内のケーブルに関しては、既存のものを使用しますが、経過年数により劣化がひどい時は、別途改修工事が必要となります。もちろん、地デジ対応に改修してもアナログ放送を2011年までは 引き続きご覧いただけますので、借主の方がデジタル対応機器をお持ちでない場合でも問題ありません。
![]() 交換前TV端子例 |
![]() 交換後TV端子例 |
![]() TV回路新規配管 |
| 当社では、地上デジタル放送だけでなく、BS・CSも受信できる環境を整えたいというご要望にもお応えしております。地上デジタル、さらにはBS・CSに対応したアンテナを屋上に設置します。
また、必要に応じて、各種機器の変更・調整を行います。受信環境をまとめて整えていただけるため、今後、他の放送も受信できるようにしたいとお考えの方にはおすすめのプランです。
アンテナは対応電波に応じ、各種ご用意しております。 |
![]() BS・110°CSアンテナ |
現在、建物を建設されている場合は、地上アナログ・地上デジタル両方に対応した受信環境を整えることが必要です。そこで、地上デジタルおよび現アナログに対応するアンテナと、VHFアンテナを屋上に設置します。また、ブースターや分配器の設置、ケーブルの配線等もお任せください。
※合わせて、BS・CSを導入することも可能です。
地上デジタル放送のアンテナ工事では、アンテナを混合する場合やブースター設置の有無、取り付け位置などにより工事費用が異なってきます。詳しい料金については、当社スタッフが無料で現地調査・査定にまいりますので、お気軽にお見積りをご依頼ください。
資料請求・お見積り
また、大まかな金額については以下のページでご覧いただくことができます。
デジタル化概算費用
地上デジタル放送でも、ビルなどの障害物により電波が遮蔽され、電波障害を起こす場合があります。そうした際の原因究明や対策工事も当社の得意分野の1つですので、安心してお任せください。詳しくは、電波障害対策サービスをご覧ください。
Copyright (C) 2006 Sundenki Setsubi CO.,LTD All Rights Reserved.